月次アーカイブ: 1月 2017

イクメンという言葉がよく聞かれるようになった昨今、父親が育児に参加することが強く求められるようになりました。それ自体は母親の負担軽減から見ても正しいことですが、だからといって父親が無理するようになるとそれはそれで夫婦間の関係が悪くなる可能性もあります。

 
父親が無理すればするほど、例えば夜遅く帰ってきてからもあやすようにしたり、休日は常に一緒にいるようにするなど努力していると、やってあげてるという思いがどうしても芽生えてしまいます。

 

子育ては分担だというものの、普段から子どもと否応なく接する母親に比べて父親は意識して努力しなければ子育てに参画できないという部分は少なからず存在します。

 

それゆえに頑張っている自分を評価してほしいという思いが顔を覗かせてしまうのです。それはお互いにとって、そして子どもにとっていい効果はありません。

 

無理しない範囲がどこなのかを話し合って認識して子育てに父親も参加しましょう。

結婚して長い間は賃貸住宅に住んでいました。ほとんどがアパートだったりマンションでした。マンションも低層マンションに住んだり高層のマンションにも住んでいたこともあり,マンションの良さもわかります。賃貸住宅に住みながら自分たちのライフスタイルや好みも大体定まり,そしてある程度の資金を貯めて・・「機が熟した」時がきました。私は特に若いファミリー層の方々には住宅購入は急がないで決めるということをお勧めしたいと思います。若い頃の考えとある程度の年齢を経ると考えも変わったりライフスタイルも変動します。

さて私たちの住宅は注文住宅にしました。私は趣味でインテリアコーディネーターの資格も取得していたので,自分の終の棲家はある程度は自分の好みというものにしたいという想いが強かったというのも理由の一つです。注文住宅は大手ハウスメーカーに決めました。なぜならインテリアの勉強を多少した程度では,建築の良し悪しがわかる自信がなかったからです。個人で設計士に依頼したり,小さな工務店に依頼する勇気はありませんでした。なぜなら保障という部分で心配だったからです。おそらく倒産することがないと思われる大手のハウスメーカーにしました。35年保障に入っています。価格はそれなりのものですが,安心料も含まれていると思っています。時間をかけただけに,結果的には自分の中では大満足な家で暮らしています。

一戸建て住宅を購入するタイミングというものは、人によって様々ですが、多くの人の場合には結婚を期に住宅購入に踏み切る家庭が多いようです。
特に子供が出来るとアパートなどの賃貸住宅では手狭になってしまう事も多く、より広い住居に住み替えをするということは至極一般的な流れだと言えます。
一戸建てと一口に言っても条件によって色々と変わってきますが、子供がいる場合には専用の子供部屋があった方が良いため、建売りよりも注文住宅を購入するケースが一般的です。
注文住宅ならば子供の喜ぶロフトなども設置できたりするので、遊び心も視野に入れた家選びが出来ます。
家族にとって住みやすい家こそ、理想の住宅を実現するために必要な要素です。
人生において節目というものはいくつか存在し、結婚や子供の出産もそういった節目の一つです。
人生の節目に生活スペースを改善し、より良い住まいに移り住むことも、自分だけの為でなく家族のために必要な決断だと言えるでしょう。

注文住宅でマイホームを建てた場合は、後悔なんかないと思われがちでしょうか。しかし実際には、注文住宅だからこそ結構後悔もあるのです。大きな後悔はないとはいえ、「あ、ここをこうしておけば良かった」といったような小さな後悔は結構出てきたりもするのですよね。

なぜなら、自分たちで好きなようにできる注文住宅だからこそ、あれもこれもと実際にはそれほどまでには必要のないものまで、足して足してでお金もアップしていって、そして後悔することにもなるのです。

「後から足すのは手間だしお金もかかるから入れておこうよ」と、あれもこれもと追加していき、そして実際に生活がはじまってみて、不便さや不必要さに気がついて後悔するということは、注文住宅において結構あったりしますからね。

ですから注文住宅ならば後悔が無いということはないのです。逆に言えば、制限のない注文住宅だからこそ小さめではあるものの後悔することがわりと出てきたりもするのです。

みなさんはマイナス金利という言葉を聞いたことはあるでしょうか。マイナス金利とは日本銀行が行った金利政策で日本銀行に預金している一般銀行の資金にマイナスの金利を付与するものです。これによって、日本国債や預金金利は史上稀にみる低金利になりました。さて、この日本国債や預金金利の低金利は実は住宅ローンに密接に関係しています。簡単に言えばお金を預ける際に発生する利息が少なくなったのです。逆をいえば、お金を借りる際にかかる利子も少なくなります。つまり住宅ローンにかかる利子も少なくなっているのです。さらにこれから先、消費税増税が控えています。政府によって先伸ばしにならなければ、仮に2000万円の住宅ならいまなら8%ですので消費税額は160万円ですが、10%になると200万円になります。その差は40万円です。さらに10%になったときにいまより住宅ローン金利が上がっていたとすれば、当然その差にも金利がかかりますから、35年ローンなら100万円単位で総支払い額が変わるでしょう。未来の金利はわかりませんが、いま住宅ローン金利が絶好の低金利であることには間違いありません。住宅購入を検討されている方はいまがチャンスです。念願のマイホームに近づけるためにぜひ参考にしてください。

「どのようなタイミングで賃貸アパートから持ち家になるか?」といった問いに対してですが、子どもの有無で大きく分かれることでしょう。子どもがいる家庭ならば、やっぱり子どもの成長に合わせている人が多いといった印象です。

もちろんお金を出す本人たちの資金によるところも大きいですが、やはり子どものいる家庭の場合は「タイミング」としては、子どもの進学になることが多いですね。「小学校入学前にマイホームを建てられるように、マイホーム資金を貯めている」という家庭も多いものですし。

また、「子どもが思春期に入る前に自室を持たせたい」ということで、マイホームの目標を小学校4年生前にあわせている家庭も多いといった印象です。「遅くとも、子どもが小学校5、6年生になる前にマイホームを建てたい」と考えている人は多いものです。

子どものいる家庭において、マイホームを建てるタイミングのひとつとして、やはり「子どもの成長」は外すことはできないでしょう。そもそも、住宅を所有する意味の大部分が「子どものために」というものがありますからね。

10年前30代後半のとき中古住宅を購入しました。住宅探しのきっかけは主人の入っている生保レディーの訪問で、生命保険の内容をこのまま更新すると今の倍以上の金額になるということが解ったからです。もともと節約志向でお金の管理もきちんとしていましたが、今日明日の節約だけではなく、10年後、20年後までかかるお金についても、もっとよく考えていかないといけないとその時強く思いました。将来大きなお金が必要になって売却時のことを考えて、資産価値ということを一番に主要地下鉄駅から徒歩圏内で築15年の中古住宅を選びました。土地はそれなりに高額だったのですが、建物は一般に築年数でひとくくりに値段がつけられているようで新築の半分くらいの値段で買えました。中堅の住宅メーカーで建てられているということもあって、築15年は古いとは感じませんでした。それから10年間住んだので、もし賃貸住宅に住み続けたと考えたとしても建物だけの元は充分取れました。住宅購入後は、団体信用保険に加入するので、主人に何かあった時は残りのローンは安心ですし、生命保険の設定金額も減らせるので、大変満足しています。一つだけ小さな後悔を上げるとすれば、友人宅の新築のお祝いに伺った時ですね。ほんの一瞬だけですけど。

我が家は注文住宅ですが、階段をつけつ場所を住んでみて間違えたと後悔しています。

玄関から入るとすぐに階段で2階に上がりそれぞれの自室に行く感じですが、寡黙な我が家の家族は帰宅しても黙って自室まで行ってしまい、1階のリビングにいると帰ってきた事さえ分からなく、ますます希薄な家族になってしまいそうです。

そういった事を思うと、他のお宅で拝見しましたがリビングを通らないと自室まで行けない造りにすれば、帰宅した時にコミュニケーションを取る事が出来て顔を合わせる事ができたんだと思い後悔しています。

注文住宅は住んでみないと分からない部分がかなりたくさんありますが、金銭的な規制がある中でも、一緒に住む家族がバラバラになってしまう構造ではいけないと感じた事でした。

自室まで行く階段の位置は、我が家にとってかなり重要な事であったんだなと、新築してずいぶん経ちますが毎日のように感じる事です。

この件は思春期のお子さんがいる家庭でも同じような事が言えるのかなと思ったりします。

住宅を購入するときに、マンションと一戸建てについてどちらにしようか迷っている方も多いのではないでしょうか。マンションは同じ値段なら立地がいいところに住むことはできます。しかし一戸建てにはいろいろなメリットがあります。

一戸建てはマンションと比べて、音を気にしなくてもいい環境です。
特にお子さんがいるかたは、夜遅く思いっきり遊ぶことができません。
上下階や隣からの苦情も考える必要があります。
一戸建てでも、騒音問題はありますがマンションに比べると小さいです。
庭が広くとれるので、家庭菜園に使ったり駐車場のスペースがとれます。
るという問題があるそうです。

建て替えやリフォームのときも、マンションは制約があります。
管理組合の規定があり、それに従うようになります。
ペット可能なマンションも少ないので、ペットが大好きな方も困ります。

建物が古くなっても、自分の意思だけで壊すことはできません。
一戸建ての場合は、新しくすることもできますし資産にもなります。

40代の友人の経験談です。

友人は30代初めに夢のマイホームを購入しました。子どもの学校に近くて治安がよく、非常に便利な立地条件が決めてになり、そこに一戸建てを新築しました。

ところが5年も経った頃、もうすでにリフォームの計画を立てていると言うので心底驚きました。内部は何の問題もないが、外壁がかなり薄汚れてしまってみっともない、というのです。

友人が言うには、立地は便利なものの予想以上に車の交通量が多く、また近くに交差点があるので、そこで信号待ちをしている車の排気ガスが大量に汚れを運んでくるらしいのです。

日本の車はクリーンなイメージがあったので、私はそこまでなるのか?と驚いたのですが、実際に家を訪問してみると、やはり白い壁が変色しており、見る人が見たら汚いか、と思える程度でした。

外壁の塗装リフォームに合わせて、友人は庭木職人さんに相談しました。少し背の高い灌木などを塀の内側に植えて、フィルター効果を狙うそうです。

便利な立地は大変魅力的ですが、実は弊害もある、という友人の一件でした。