月次アーカイブ: 3月 2017

子供が小学生時代には常に気をつけていたことがあります。それは子供部屋ではなく、家族皆がそろっている居間で常に勉強をさせるようにすることです。
学校の宿題や、塾の予習復習や宿題も、全部子供部屋でなく居間で行わせていました。この効果ですが、まず家族が見ているところで勉強をしますので、何をどれだけ勉強しているかを家族が把握することが簡単にできます。そしてもしわからないところがあったときは、いつでも質問をすることもできます。そして飽きっぽい性格の子供でも、家族の目を気にしてサボることがしにくくなります。ちゃんと宿題を終わったかどうかもその場で確認することができます。このようなメリットがたくさんありますので、せっかく子供部屋に導入した勉強机はほとんど使うことなく6年間が過ぎてしまいました。勉強のほぼ100%が居間にあるテーブルで行われました。

そして結果的に第一志望の私立中学に合格させることができました。この合格は居間で勉強させたことの成果ではないかと思っています。中学になるとさすがに自分の部屋で勉強させようと思っていますが、もし成績が伸び悩むようなら再び居間で勉強作戦を導入しようと思っています。

注文住宅でマイホームを建てるのならば、半年以内に建設へと持っていけるように、ちゃんと考えることですよ。期限を設けないと、注文住宅の設計はダラダラダラダラと先延ばしになっていってしまいますからね。

そして新築マイホームへのモチベーションを保つためにも、やはり「半年以内」にマイホームの建設に入れるように話をかためることが大事でしょう。もちろん住宅ローンの申請も必要なものなのですが、しかし住宅ローンの相談をしたところで、マイホームの設計図ができあがってこないと審査には入れませんからね。

それに、マイホームの設計図ができあがらないことには、家の見積書だって作成することができませんから。ですから住宅ローンはそのあとの段階の話なのです。そしてだからこそ、マイホームの設計図を完成させるべく、まずはしっかりとマイホームについて考えることが大事なのです。ですからこそモチベーションを高く!なにも心配しなくても、注文住宅の建設を頼む工務店の方が話を進めてそして形にしてくれるものですから。

2年前に新築マンションを購入した者です。

皆さん新築のマンションを買われるときって、実際に住むことになる部屋を見るのは契約が終わってからですよね?だいたいどこのマンションもモデルルームがあって、完成前に販売し終える感じだと思います。モデルルーム以外のお部屋は、図面を見せてもらって、使い勝手を営業担当に教えてもらって、終わり。私たちが購入したケースも同じで、前評判がとても高いマンションでしたので完成する前に完売しました。

契約を終えて、半年後に内覧会がありました。実際はどんな部屋なのかな?とワクワクして臨みましたが、なんだか拍子抜けな印象…。それもそのはずで、モデルルームには、その部屋のためにあつらえた家具があったり、たくさんのオプションがあったり、壁をぶち抜いて間取りを変えていたり。モデルルームはお客さんに夢を見せるように作られていたんだな、と実感しました。

新築マンションを購入すること自体は悪い選択ではないと思います。私も若干の残念さは当初感じましたが、住み始めればそんなに気にならないものです。ただ、過剰な期待を抱きすぎるのは絶対にNGだと、これからお住まい探しをされる方にはぜひお伝えしたいです。