小学生時代の勉強は居間で行わせるべき

子供が小学生時代には常に気をつけていたことがあります。それは子供部屋ではなく、家族皆がそろっている居間で常に勉強をさせるようにすることです。
学校の宿題や、塾の予習復習や宿題も、全部子供部屋でなく居間で行わせていました。この効果ですが、まず家族が見ているところで勉強をしますので、何をどれだけ勉強しているかを家族が把握することが簡単にできます。そしてもしわからないところがあったときは、いつでも質問をすることもできます。そして飽きっぽい性格の子供でも、家族の目を気にしてサボることがしにくくなります。ちゃんと宿題を終わったかどうかもその場で確認することができます。このようなメリットがたくさんありますので、せっかく子供部屋に導入した勉強机はほとんど使うことなく6年間が過ぎてしまいました。勉強のほぼ100%が居間にあるテーブルで行われました。

そして結果的に第一志望の私立中学に合格させることができました。この合格は居間で勉強させたことの成果ではないかと思っています。中学になるとさすがに自分の部屋で勉強させようと思っていますが、もし成績が伸び悩むようなら再び居間で勉強作戦を導入しようと思っています。